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平成31年2月27日(水)

 

今年度最終回となる第61回『ほっとクラブ』が先週水曜日(2/27)に開催されました。

今回はゲスト講師に(株)鈴木精機代表取締役社長の鈴木信孝氏をお迎えし、外国人材の受け入れの現場からのご報告をいただきました。


そのお話を受けて第2部として青年部の勇士3名によるパネルディスカッションを実施。「外国人材をいかに受容していくか」というテーマで、それぞれの企業の立場からご発言をいただきました。

 

そして第3部では、参加者全員による情報・意見交換。これまで受け入れてこなかった企業でも今後は外国人材の受け入れを検討していくところもあるでしょうし、これまで通り日本人だけで事業を進めていくところもあります。しかし日本経済の現状を考えると、将来的にはこれまで以上に多くの外国人材が日本の社会に入ってくることは確実です。

その場合に、家族を含めた外国の人たちと会社での仕事でも地域における社会生活でも共存を図っていかなければなりません。

 

今回の「ほっとクラブ」ではこうした問題について様々な立場からの情報と意見の交換がなされ、とても有意義な研修会になりました。
鈴木社長、青年部の勇士の皆さん、本当にありがとうございました。

 

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平成30年11月14日(水)

 

恒例の『ほっとクラブ』も60回を迎え、今回は特別企画として、加賀電化工業㈱富士精機㈱の2社からリーダーとして活躍しておられる二人の方にお越しいただき、現場のリーダーならではの“生の声”をお届けしました。


当日ご発表いただいたリーダーは、加賀電化工業㈱メッキ事業部課長の飯田潤一さん、富士精機㈱製造第一課長の野上翔平さんのお二人。
「現場の第一線のリーダーとしての役割」というテーマで、現場のリーダーとしての実践をお話しいただきました。


現場で試行錯誤を重ねてこられたお二人のお話は、経営者の方にとっては自社の幹部を育成するうえでの参考になるものでした。また他社の現場のリーダーの皆さんにとっても、同じ立場での情報共有が図れましたし、若手社員の皆さんにとっても、リーダーの思いを知ることができる内容でした。飯田さん、野上さん、ありがとうございました!

 

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平成30年9月20日(木)

 

第59回「ほっとクラブ」が、(株)有川製作所取締役の中農富貴さんをゲスト講師にお迎えして、にぎやかに開催されました

 

ゲスト講師の中農さんは当組合青年部でも希少な女性会員。有川製作所は設立以来、60年近くにわたって培ってきた金型設計力とプレス加工技術で、独創性にあふれた「メーカー支援業」を目指すものづくり企業です。

 

その経営者一家に生まれ育ち、現在では同社の取締役として会社を支える中農富貴さんが、営業や新技術の開発の現場で様々な失敗を繰り返しながらも、そこから学んだ経験から、工場の基本から見直すことを決意。改めて目についた製品不良や人手不足、効率の悪さ、金型技術の人材育成不足など、さまざまな問題点に対して、コンサルタントの指導を受けながらQCDの改善活動を進めておられます。今回は、そうした失敗やそこから学んだ経験を活かしながら、工場経営に取り組んでいるお話を熱く語っていただきました。

 

お話の後は恒例の全員参加でのグループワーク。ゲスト講師の中農さんにもメンターとして加わっていただき、会社や職種・役職を異にする参加者が、さまざまなメンバーと意見を交換する中で、事業の多角化現場での改善活動についての考えを深めていきました。

 

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平成30年6月28日(金)

 

今年度のスタートとなる第58回「ほっとクラブ」が、(株)ヤスジマ代表取締役社長の安島勲さんをゲスト講師にお迎えして、にぎやかに開催されました。当日は予想を大きく上回る50名以上の方が参加。急きょ、会場をより広いところに移しての実施となり、うれしい誤算となりました。

 

ゲスト講師の安島さんが社長を務めておられる(株)ヤスジマは、圧力容器メーカーとして60年以上の実績を持ち、「加圧」「減圧」技術を確立してきた企業。とりわけ木材真空加圧含浸装置の分野では国内シェア95%と、2014年には石川県ニッチトップ企業等育成事業のモデル事業としても表彰され、さらに他の分野でも国内市場でのシェア拡大、また海外の販路開拓を目指しています。

 

そしてこうした事業戦略を進めていく上で重要となるのが、会社の中核となる中間管理職の育成。今回はより多くの装置分野でのニッチトップを目指す同社の取り組みと、その思いを社長と共有する中間管理職の育成について、お話をいただきました。

 

お話の後は恒例の全員参加でのグループワーク。会社や職種、役職を異にする参加者が、さまざまなメンバーと意見を交換する中で、「中間層の役割と育成」についての考えを深めていきました。

 

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