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令和元年11月20日(水)

 

第64回『ほっとクラブ』のゲスト講師は今年4月に新社長に就任したばかりの若手経営者、㈱サンエー精機代表取締役の山本伊智郎さん

当組合の前常務理事である山本利也前社長(現・会長)からバトンを渡され、今年4月に代表取締役に就任されたばかりのバリバリの若手経営者です。


山本社長は後継候補として同社に入社した2013年以来、2Sに始まって生産管理システムを活用した業務の改善を進めてこられ、現在は社内の「マイスター制度」を活用した人事処遇の見直しと、今後5年以内の生産性20%向上を目指した取り組みを進めているとのこと。今回は事業承継を一つのタイミングとして、守っていくものと変革していくものとをしっかりと踏まえて、変化の激しい時代に対応していくために必要なことについて、「事業承継をきっかけとした改善・改革~守っていくこと、そして新しく挑戦していくこと」というテーマでお話しいただきました。

その後は恒例のグループディスカッション。事業承継等の会社にとっての大きな変革の時期に、その変革を従業員にどう浸透させていくか、また従業員としてはどう対応していくかについて、会社の枠を超えて活発な話し合いがなされました。

 

今回もたくさんの方のご参加をいただいて、盛り上がった勉強会になりました。山本社長、そしてお忙しい中ご参加いただいた皆さん、ありがとうございました!

 

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令和元年9月20日(金)

 

昨年度、60回記念の特別企画として、組合員企業からリーダーとして活躍しておられる二人の方にお越しいただき、現場のリーダーならではの“生の声”をお届けしました。

その特別企画が大変好評でしたので、今年度も実施することになりました。

 

今回、第63回『ほっとクラブ』のゲスト講師としてご発表いただいたリーダーは、㈱梶製作所加工生産部次長の安嶋輝さん石川可鍛製鉄㈱製造部組長の杉村浩一さんのお二人。

昨年度に続いて「現場の第一線のリーダーとしての役割」というテーマで、現場のリーダーとしての実践をお話しいただきました。

 

現場で試行錯誤を重ねてこられたお二人のお話は、経営者の方にとっては自社の幹部を育成するうえでの参考になるものでした。また他社の現場のリーダーの皆さんにとっても、同じ立場での情報共有が図れましたし、若手社員の皆さんにとっても、リーダーの思いを知ることができる内容でした。安嶋さん、杉村さん、ありがとうございました!

 

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令和元年6月20日(木)

 

さて、当組合の研修会としてすっかり定着した『ほっとクラブ』。今年度も多彩なゲスト講師をお招きして皆さんと一緒に学びあいを深めてまいります。

 

そのスタートとして、令和最初の第62回「ほっとくらぶ」では、ここ数年、社会的に話題となっている「働き方改革」というテーマについて、中小企業の経営者とその従業員という異なる立場から、パネルディスカッション形式で意見交換をしていただきました。

今回パネリストとして意見交換をしていただいたのは旭電機設備工業(株)から西健一社長と女性社員の國本真生さん。さらに(株)明石合銅から明石隆史専務と現場リーダーの本多克友さんの、それぞれ経営者・従業員ペアです。

当日はお互い異なる立場のディスカッションでしたが、かなり突っ込んだ本音(?)も飛び出し、会場はハラハラドキドキ・・・事後のアンケートでも「具体的に踏み込んだお話が聞けてとても勉強になりましたし、共感する部分も多くありました。」といった声が多く寄せられました。

 

その後はいつものように全員でのグループディスカッション。パネリストの皆さんも参加者の中に入って、引き続いて本音トークで会場を盛り上げてくださいました。パネリストの皆さん、今回は本当にありがとうございました!

 

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