ほっとNEWS

このコーナーでは、北陸鉄同組合の会員企業に関する「ほっとな情報」をご紹介します。2019年現在で会員企業は105社。毎回素敵なNEWSをお届けしますよ!

 

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令和元年9月6日(金)

 

9/5の北國新聞に、石川県と県産業創出支援機構(ISICO)が「いしかわ次世代産業創造ファンド」等の助成事業の採択企業を決定し、通知書の交付式が行われたとの記事が掲載されていました。

当組合の組合員で採択された企業は以下の通りです。
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【製造工程省力化等支援事業】
・明石合銅
・有川製作所
・茶谷鉄工所
※ほかに組合員である梶製作所と同じカジグループのカジナイロンも採択されました。

 

【AI・IoTを活用した業務効率化・省力化支援事業】
・オカダ合金
・深田熱処理工業
・富士精機
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採択された企業の皆様、おめでとうございます!
今後ますますのご発展をお祈りしております。

 

令和元年9月5日(木)

 

当組合の広報誌『かわらばんほっと』2019年夏号が完成!組合員の皆様の活動を紹介する内容が満載です。

 【おもな内容】

・変化の大きな時代に向かって

  (理事長、専務理事、新任退任常務理事)
・新役員紹介(役員からのメッセージ)
・青年部視察旅行報告(西 健一青年部長)
・「ほっとクラブ」(第61回~第62回)の活動報告
・「組合員訪問」(㈱鈴木精機代表取締役社長・鈴木信孝さん)
              ・「ほっとNEWS」

                                      ・「ご案内」(工場見学会)

※記事はここ↓をクリックしてダウンロードしてご覧いただけます。

かわらばんほっと(vol83)2019年夏号.pdf
PDFファイル 3.1 MB

R元年度「ビジネス創造フェアいしかわ」&「MEX金沢」

令和元年5月17日(金)

 
毎年恒例の「ビジネス創造フェアいしかわ」「MEX金沢」が今年も開催されました。私は初日の昨日、会場を見学させていただいたのですが、広い会場にはたくさんの来場者が・・・当組合の会員企業からも何社も出展しておられ、ブースを訪れる企業関係者はその高い技術に興味深げに見入っていました。
高専や工業高校をはじめ、いくつかの学校からも団体で生徒さんたちが見学に訪れていて、石川のものづくりの将来の明るさを感じた一日でした。

 

当日の写真はここをクリック → 「ほっとNEWS写真館」  

 

㈱村谷機械製作所が共同で金属造形用3Dプリンター開発

平成31年3月15日(金)

 

石川県工業試験場は中小企業の製品開発力を強化するため、最新の金属造形用3Dプリンターを導入。この3Dプリンターは県工試が当組合の組合員である㈱村谷機械製作所や大阪大学と共同で開発したもので、粉末状の原料を噴射させながら、近赤外線のレーザー光で溶かして成型する設備です。

 

この最新型3Dプリンターは自動車部品や工作機械などの金型加工や試作品製造の分野で活用されることが期待され、これまで加工が難しかった微小で複雑な形状の部品も正確に作れるようになるとのこと。当組合の皆さんにもぜひご活用いただきたい設備ですね。

広報誌『かわらばんほっと』2018年夏号ができました!

平成30年8月12月10日(金)

 

当組合の広報誌『かわらばんほっと』2018年夏号が完成!組合員の皆様の活動を紹介する内容が満載です。

 

1.これからの時代を切り拓く(理事長、専務理事、常務理事)

2.新しい青年部を目指して(西 健一青年部長)
3.「ほっとクラブ」(第57回~第58回)の活動報告
4.「組合員訪問」(㈱ヤスジマ代表取締役社長・安島勲さん)
5.「ほっとNEWS」
6.「ご案内」(工場見学会、ものづくりマイスター制度)
              7.「新入会員のご紹介」

 

※記事はここ↓をクリックしてダウンロードしてご覧いただけます。

かわらばんほっと(vol.81)2018年夏号.pdf
PDFファイル 2.6 MB

高松機械工業・高松社長のインタビューが掲載されました

平成30年7月24日(火)

 

本日の北國新聞「経済人・これから」の欄に、当組合の賛助会員である高松機械工業㈱の代表取締役社長・高松宗一郎さんのインタビュー記事が掲載されました。

 

高松社長は今年4月に就任されたばかりの若手経営者ですが、人手不足が深刻化する中で、ロボットによる自動化ラインの製造分野を同社の新しい柱として位置づけ、期待をかけているとのこと。工作機械の製造・販売が過去最高の売上高を記録する中で、つねに次の一手を考えておられるようですね。 

 

 

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医療機器部品の分野へ挑戦 (㈱原田鉄工所)

平成30年7月20日(金)

今月号の情報誌『ISICO』vol.100に、当組合の組合員である㈱原田鉄工所様の記事が掲載されました。 

同社は従来、おもに建設機械用油圧部品や塗装機械部品などを扱ってきましたが、これまで培ってきた高い技術力を活かして医療機器部品の製造にチャレンジしておられます。

その取り組みの詳細については、情報誌『ISICO』に掲載されていますので、ぜひご覧ください。

 

※記事はここ↓をクリックしてダウンロードしてご覧いただけます。 

『ISICO』原田鉄工所記事(A4版).pdf
PDFファイル 1.3 MB

小林・黒川理事が県中小企業団体中央会会長表彰受賞

平成30年6月4日(月)

石川県中小企業団体中央会の総会があり、同時に組合に多大なご貢献をいただいた方々への表彰式がありました。
当組合からは、小林輝與彦理事黒川真一郎理事のお二人が
「組合功労者」として県中小企業団体中央会の山出保会長から会長表彰を授与されました。

H30年度 総会・パネルディスカッション・懇親会

平成30年5月21日(月)

 

当組合の第69回通常総会が、金沢東急ホテルを会場に開催されました。

今回は総会後に特別企画として「パネルディスカッション」も実施。小池田常務理事をコーディネーターに、3名のパネリストが「働き方改革」に不可欠の「人材育成」について語ってくださいました。

そのあとは懇親会となりましたが、今回はこれまでにも増して青年部の皆さんの参加が多く、若い皆さんの元気があふれる懇親会となりました。

 

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H30年度「ビジネス創造フェアいしかわ」&「MEX金沢」

平成30年5月18日(金)

 
毎年恒例の「ビジネス創造フェアいしかわ」「MEX金沢」が今年も開催されました。残念ながら初日は行けなかったのですが、2日目となる今日もたくさんの来場者が。当組合の会員企業からも何社も出展しておられ、ブースを訪れる企業関係者はその高い技術に興味深げに見入っていました。
高専や工業高校をはじめ、いくつかの学校からも団体で生徒さんたちが見学に訪れていて、石川のものづくりの将来の明るさを感じた一日でした。

 

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梶政隆さん(梶製作所社長)の記事が掲載

平成30年3月1日(木)

 

本日の北國新聞『経済人これから』のコーナーに当組合の会員企業で(株)梶製作所代表取締役社長である
梶政隆さんカジグループ代表取締役社長)の記事が掲載されました。

ここで同グループHPより、グループのご紹介を・・・
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カジグループは、仮撚加工、合繊長繊維織物・ダブルニット生地の生産、ベビー服の縫製からなる繊維事業と、主に繊維業界向けの自動化・省力化機械の開発・製造、自動車・二輪車業界向けの冷間鍛造部品を製造・機械加工するマシナリー事業からなる企業体です


機械事業においては本社の(株)梶製作所、カジマシナリーインドネシア(KMI)、四星梶泉有限公司(KMC)の3極体制で適地生産適地販売を目指し、機械製造および車両関連の加工事業でお客様に貢献していきます。
繊維事業においては糸加工のカジナイロン(株)、テキスタイルのカジレーネ(株)・カジニット(株)、縫製のカジソウイング(株)を擁し、機械事業の繊維機械のノウハウを駆使した「付加価値一貫生産創出型体制」を構築している世界でも類のないユニークな体制です。
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いつもホットな話題を提供してくださっている梶社長。
これからも同社・同グループのますますのご発展をお祈りしています!

 

(株)梶製作所等が振動発電を実用化

平成29年12月30日(土)

 

人やモノの動きから生じる振動を電気に変える装置の実用化に、金沢大学東京ドロウィング(株)、そして当組合の組合員である(株)梶製作所のグループが成功しました。

揺れがあれば半永久的に発電し、電源コンセントや電池がなくても電子機器を稼働させることが可能になる技術で、さまざまな分野への応用が期待され、来年夏以降の量産化を目指しているとのこと。梶製作所の皆様の今後のますますのご活躍をお祈りしております!

(株)石川可鍛製鉄株式会社の『IMデブリ君』が展示

平成29年12月25日(月)

 

8月にメーリングリスト及びホームページでもご紹介した石川可鍛製鉄様(株)が石川県から認定を受けた「プレミアム石川ブランド」をはじめ、石川ブランドに認定された各社の製品などを展示した『MADE IN ISHIKAWA 平成29年度石川ブランド認定製品展』が、地場産業振興センター本館の「じばさんぎゃラリー」で開催中。
当組合からは、石川可鍛製鉄(株)様の『IMデブリ君』が展示されています。なかなかリアルな医療器具ですよ。

(株)西研精機製作所が『次世代事業創造ファンド』採択

平成29年12月23日(土)

 

当組合の(株)西研精機製作所様が、『いしかわ次世代産業創造ファンド』の「事業化促進支援事業」として採択されました。
同じく、当組合員である(株)梶製作所様のカジグループからは、(株)カジレーネ(梶製作所と同じく梶正隆社長)も採択され、石川県・ISICOの支援を受けることになりました。おめでとうございます! 

ものづくり補助事業成果発表会・商談会

平成29年11月30日(木)

 

H24~H27年度補正予算で実施された「ものづくり補助金」に採択された企業の成果発表と商談会を兼ねたイベントが地場産業振興センター本館大ホールで開催されました。当組合からは(株)明石合銅様と(株)松井製作所様が出展。ブースを訪れた来場者に自社の製品を説明しておられました。

日刊工業新聞に掲載されました

平成29年11月24日(金)

 

日刊工業新聞(平成29年11月24日付)の特集記事『北陸地区産業界』の中で、北陸鉄工協同組合青年部が紹介されました。

当日の記事は、左の画像をクリックしてご覧いただけます。(2回クリックすると、さらに拡大してご覧いただけます)

かがつう本社、石川に

平成29年9月28日(木)

 

当組合の会員であるかがつう(株)様が、首都圏においていた本社機能を年内に金沢工場(津幡町)移転することになり、同社の野崎雅暉会長(金沢市出身)が谷本県知事を訪問して、県内移転を表明されました。

同社は1946(昭和21)年、金沢市で加賀通信工業として創業。国内シェアトップの車載用小型電池ケースやLED照明機器を手掛けている企業です。1954(昭和29)年に東京に本社を移し、1996(平成8)年からは横浜市に本社を置いています。

北陸新幹線の開業によって首都圏との時間距離が縮まったこともあって、今回の「里帰り」となったそうです。かがつうの皆様、これからも地元企業の仲間として、どうぞよろしくお願いいたします。

北都鉄工・小池田会長が県信用保証協会長就任

平成29年9月20日(水)

 

当組合の会員である(株)北都鉄工小池田康成会長が、石川県信用保証協会の会長に就任されました。

信用保証協会は、中小企業金融機関からご融資を受ける際、 保証人となり融資を受けやすくするための公的機関で、当組合の会員企業でも、お世話になっているケースが多い機関です。これまで10年以上、県の特別職OBが会長を務めてきましたが、民間企業の経営者としてのご経験が長く、また当組合の前理事でもあり、鉄工機電協会や金沢商工会議所などの役職も務めておられる小池田会長には、大きな期待が寄せられています。

小池田会長には、昭和49年から30年以上にわたって当組合の理事を務めていただきました。そのご尽力に改めて感謝申し上げますとともに、この度の県信用保証協会会長のご就任、心よりお喜び申し上げます。

 

(株)小林製作所が情報誌『ISICO』に掲載

平成29年9月19日(火)

 

石川県産業創出支援機構(ISICO)が発行している情報誌『ISICO』の今月号(vol.95)に、当組合の会員である(株)小林製作所様の記事が掲載されました。

 

同社は1か月に1万種以上の製品を扱っており、省力化に向け、1台で何役もこなす溶接ロボット用治具の実用化に向けての取り組みが取り上げられたもので、多品種・少量生産における生産性の向上を目指しておられます。

 

日本の製造業が生き残っていくためには、どうしても多品種少量生産、そして省力化を進めていかなければなりません。(株)小林製作所様の取り組みは、多くの企業にとっても参考になるものですね。(株)小林製作所の皆様のますますのご活躍をお祈りしています!

 

高齢者の雇用を支援・(株)ニシムラジグ

平成29年9月5日(火)

 

北陸中日新聞の特集記事に、高齢者の能力を積極的に生かしている企業の例として、当組合の会員である(株)ニシムラジグ西村明会長が取り上げられました。

同社は自社・他社を問わず、定年を迎えた高齢者を十年間雇用する仕組みをつくり、高齢者の意欲と能力を活用しているとのこと。高齢者を雇用するのも、単なるボランティアではなく、古い設備で長年培ってきた高齢者の技術を現場で活用し、経営者にとっても従業員にとっても利益を生み出しているのだそうです。

同社は高い技術に裏付けされた製品開発力で、様々な賞を受けてきました。ご自身も80歳を過ぎておられる西村会長ですが、常に新しい挑戦を続けておられる意欲あふれる経営者・技術者です。

西村会長と従業員の皆さん、これからも、ますますのご活躍をお祈りしていますよ!

(株)村谷機械製作所が新しい加工装置を開発

平成29年8月29日(火)

 

当組合の組合員である(株)村谷機械製作所様が石川県工業試験場や大阪大などと共同で、青色と近赤外線の2種類のレーザー光を搭載した加工装置を開発したという記事が、本日付の北國新聞に掲載されました。

複数のレーザーを組み合わせた装置は世界初の技術だそうで、将来的には次世代車や産業機械の部品加工での活用が見込まれています。

村谷機械製作所の皆さん、これからも未来に向けての技術の開発に期待していますよ!

 

石川可鍛製鉄(株)が「プレミアム石川ブランド」認定

平成29年8月22日(火)

 

本日の新聞にプレミアム石川ブランド製品として5社が認定を受けたという記事が掲載されました。
「プレミアム石川ブランド製品」とは「石川ブランド製品」として県から認定を受けた17件のうち、とくに有望な製品が選ばれるものです。当組合からも石川可鍛製鉄(株)様が同認定を受け、認定証の交付式では同社の塩谷栄治社長が谷本県知事から認定証を手渡されました。(新聞記事では左から3人目)
昨日夕方のTVニュースでも塩谷社長がアップで写っていましたよ!

※詳しくは下記をクリックして同社HPをご覧ください。

石川可鍛製鉄(株)のHP 「技術情報」

 

塩谷社長、そして石川可鍛製鉄の皆様、本当におめでとうございます。今後ますますのご活躍をお祈りしています。

 

広報誌『かわらばんほっと』臨時号を発行しました

平成29年8月4日(金)

 

毎年新年を迎えるにあたって発行している北陸鉄工協同組合の広報誌『かわらばんほっと』。今回は5月に行われた創立100周年記念式典・祝賀会を記念するとともに、新しく組合役員として組合運営にかかわっていただく新役員の方々のご紹介を兼ね、「2017年夏の臨時号」を発行しました。

 

組合員の皆様のお手元には間もなく届くかと思いますが、いずれも写真が満載で、紙面からは式典の厳粛さから祝賀会の華やかさ、そして新役員の皆さんの意気込みが伝わってくる内容になっています。ぜひご一読ください!

 

記事の全文は下記の「ダウンロード」をクリックすればご覧いただけます。

かわらばんほっとvol.179.pdf
PDFファイル 1.5 MB

(有)茶谷鉄工所が『情報誌ISICO』に掲載されました

平成29年7月17日(日)

 

ISICO(石川県産業創出支援機構)が発行している
『情報誌ISICO』の今月号に当組合の組合員である(有)茶谷鉄工所の記事が掲載されました。

 

 

内容は人手不足が深刻化している中で、同社では人材確保のために求人票の記載を見直したり、労働条件の改善を図るなど積極的に努力された結果、今年は男女1名ずつ採用することができたというもの。

先日の役員会(添付写真をご覧ください)でも、役員の皆様から業況についてのお話がありましたが、いずれの会社も本当に人手不足に悩んでおられます。
(有)茶谷鉄工所様の取り組みは、ほかの会社にとってもきっと参考になりますね。

 

記事の全文は下記の「ダウンロード」をクリックすればご覧いただけます。

情報誌ISICO(茶谷鉄工所).pdf
PDFファイル 1.4 MB

創立100周年記念式典・祝賀会が開催されました

平成29年5月25日(木)

 

当組合はおかげさまで創立100周年を迎え、5/25日(木)にホテル日航金沢において、谷本県知事山野金沢市長をはじめたくさんのご来賓、また多数の組合員の皆様のご出席をいただき、『創立100周年記念式典・祝賀会』を盛大に開催することができました。これもひとえにこれまで組合を支えてきてくださった皆様のお力添えの賜物と感謝申し上げます。

当日の式典ではご来賓の方々からのご祝辞のほか、ここ10年内に逝去された組合員をしのび、参加者全員による黙とうがささげられました。またその後の祝賀会では、金沢西茶屋街芸妓衆金澤はいから小町による演奏が華やぎを添え、140名もの皆さんのご参加をいただいて、大変にぎやかな会となりました。

 

今回の式典・祝賀会では青年部の中から6名の方が実行委員として企画・運営に携わってくださいました。当日も30名あまりの青年部員が出席。100周年記念のテーマである「次の100年へ」という言葉通り、新しい北陸鉄工協同組合の姿が感じられた一日でした。

 

当日の写真はここをクリックしてご覧ください → 「創立100周年記念式典・祝賀会」

 

H29年度「ビジネス創造フェアいしかわ」&「MEX金沢」

平成29年5月18日(木)

 

毎年恒例の「ビジネス創造フェアいしかわ」「MEX金沢が今年も開催されました。当組合の会員企業からも何社も出展され、さっそく会場に見学に出かけてきました。

会場には最新の技術が目いっぱい。多くの来場者は真剣な表情で展示に見入っていました。日本航空学園をはじめ、いくつかの学校からも団体で生徒さんたちが見学に訪れており、石川のものづくりの将来の明るさを感じた一日でした。

  

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(株)山本製作所・本社工場竣工式

平成29年5月13日(土)

 

当組合の組合員である(株)山本製作所様の新しい本社工場が竣工。記念式典・祝賀会が行われました。

当日は当組合もお招きを受け、理事長の代理として私(平野)が竣工式に出席させていただきました。

 

祝賀会では地元・津幡町の町長をはじめ多数の来賓もあり、盛大な祝賀会でした。祝賀会に先立ち、真新しい工場も見学させていただきましたが、最新の機械も導入され、主要取引先からの増産要請にも、十分応えることができるそうです。

山本洋一会長上田則武社長をはじめ、山本製作所の皆様、本当におめでとうございます!今後のますますのご発展をお祈りしております。

 

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多川理事長が藍綬褒章を受章されました

平成29年4月28日(金)

 

春の褒章の受賞者が発表になり、県内からも各分野で15名の方が受賞されました。

当組合の多川直信理事長も長年、業界発展に尽力されたご功績を認められ公共の利益のために貢献された方に贈られる藍綬褒章を受章されました。

本日、さっそく組合を代表して中川専務理事が多川理事長を訪問、祝意をお伝えしてまいりました。(事務局として私も同行させていただきました。)

多川理事長は平成21年に第8代理事長に就任、研修会「ほっとクラブ」を創設するなど、若手会員を中心とした「人を育てる」事業に尽力してこられました。

また来月25日に開催される組合創立100周年記念行事に向けて、その準備にも指導力を発揮してこられましたが、「次の100年へ」という言葉に表されるようにつねに組合のことに心を砕いてくださっています。

来月は当組合創立周年記念式典・祝賀会が開催されます。

その慶事と併せまして、当組合の多川理事長の褒章受章。本当におめでとうございます。

また、これまで組合を支えてきてくださった皆様に厚く御礼申し上げます。

 

(株)吉田機械が『情報誌ISICO』に掲載されました

平成28年度3月30日

 

ISICO(石川県産業創出支援機構)が発行している
『情報誌ISICO』の今月号に
当組合の組合員である(株)吉田機械の記事が掲載されました。

同社は海外市場の開拓にいち早く乗り出し、現在では出荷台数の80%以上を輸出が占めるようになったそうです。とくに近年は中国やインドといったアジア市場だけでなく、ヨーロッパ進出にも力を入れているとのこと。記事の中では、吉田陽平専務が、ニッチ市場に狙いを定めた同社の戦略についてインタビューに答えておられます。

吉田専務には一年前、当組合の「ほっとクラブ」でゲスト講師をお願いし、その海外戦略のお話も伺いましたが、着実に実績を重ねておられる同社の今後の展開が楽しみですね。

カジグループの梶社長のインタビュー記事です

平成29年3月24日

 

当組合の会員企業・梶製作所を含めたカジグループを率いる梶正隆社長のインタビュー記事が、北國新聞の「経済人・雨過天晴」に掲載されました。

同社はNHK連続テレビ小説「べっぴんさん」のモデルになった子供服メーカー「ファミリア」(神戸市)のOEM工場として製品の縫製も担当しているとのこと。

繊維機械の製造から糸加工、織り、縫製、そして販売までを含めたグループの展開には、目を見張るものがありますね。

 

高松機械工業(株)高松社長のインタビュー記事です

平成29年1月31日

 

当組合の古くからの会員(現在は賛助会員)である高松機械工業(株)高松喜与志社長が、地域で活躍する企業の経営者を取り上げた北國新聞紙上のインタビュー記事(雨過天晴)に登場。アメリカ・トランプ新大統領の就任で予断を許さない経済状況の中でも、あえて前向きに走っていこうとする意気込みを語っておられます。

 

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加賀電化工業(株)が設備増強

平成28年11月30日

 

当組合青年部でもご活躍いただいている宮崎克洋社長率いる加賀電化工業(株)様が、電気自動車(EV)の電池製造に使われる機械部品を増産するという記事が、日本経済新聞に掲載されました。

同社は現在1億円台にとどまっている電池分野の売上高を早期に2億円に引き上げる計画とのこと。EV電池は世界的な需要拡大で関連部品の増産が進んでいる分野だそうですが、同社は当組合の勉強会「ほっとクラブ」にも毎回社員さんが参加され、会社一丸となっての経営力強化を進めておられます。今後とも、若き経営者・宮崎社長の手腕がますます期待されますね。