(株)金森合金

同社は加賀藩第2代藩主・前田利長が1611年に越中国高岡金屋町(現在の富山県高岡市)に全国から呼び寄せた御鋳物師7人のうちの一人、金森弥右衛門を初代とする老舗の鋳造メーカーです。

 

現在の金森和治社長は23代目に当たりますが、金森社長の娘さんで24代目に就任が予定されている高下(こうげ)裕子さんが東京での広告代理店勤務を経て3年前にUターン。現在は同社の改革を積極的に進めています。

その過程はISICO(石川県産業創出支援機構)が発行する情報誌『ISICO』vol.105に記事が掲載されましたので、下記からダウンしてぜひご覧ください。

 

金森合金の記事(情報誌ISICOvol.105).pdf
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