青年部の活動紹介

 

青年部の会員は現在43名。交流会や研修会を通じて、お互いに切磋琢磨に勤めています。このページでは、そんな熱い皆さんの活動をご紹介します。

平成31年3月15日(金)~3月16日(土)

 

毎年恒例の青年部視察旅行。今年度は製造業の自動化と効率化のための産業用ロボット等の開発・生産で世界的に有名なファナック㈱を訪問。同社は昨年秋に安倍首相がインドのモディ首相を伴って工場を視察し注目を集めましたが、今回は当組合の青年部勇士14名が最先端の自動化技術の粋に触れ、大きな感動を受けていました。

 

当日の写真は、ここをクリック → 「青年部ギャラリー」

 

その視察団の団長を務めてくださった青年部長の西健一さん(旭電機設備工業)から、詳細なご報告をいただきました。西青年部長、本当にありがとうございます。

 
【西青年部長からのメッセージ】

 

今年度は夢にまで見た超自動化工場ファナック本社工場の見学に行ってきました。 『すごい!』の一言に尽きますが『配線は手作業で行なっています。』と看板に書いてあるのを見て現実を突きつけられました。 弊社は制御盤設計・製作と電装工事を生業としているのですが、制御盤の配線の自動化ってやっぱり無理。。。 しかし加賀電化工業の宮崎社長様に『ロボットに取って変わることできない自分の仕事に誇りを持て!』と言われてなんだか嬉しく思いました。

 

ファナックの系譜とファナックイエローの謎ですが、富士電機→富士通からの分社化でファナックが誕生! 富士通の1部門時代の稟議書の色が黄色でその色をコーポレートカラーとしたとのこと!(今はもうないFUJITSU TENの1部門時代の稟議書は水色だったとのこと) 色分けで一目でどこの部門の稟議書か分かるようにと、昔から可視化を意識されていたんだなと思いました。

 

制御盤屋にとっては少々取り扱いにくいファナック製品ですが、今回の見学でその理由を納得しました。世界中に供給されているファナック製品は灼熱炎天下や氷点下での過酷な環境に耐えるように、また輸送中の振動などに耐えられるようにと、20Gを掛けたりどんな状況でも安全に使用できることを目指しているとのことでした。

 

参加されたみなさんは工場見学中に積極的に質問をされていたので、各社様の今後の設備投資の参考になったと思われます。『厳密』と『透明』。。。ファナック殿の創業以来の経営理念、そして『壊れない・壊れる前に知らせる・壊れてもすぐ直せる』という自社の製品に絶対的な自信を持っている今回のファナック殿の工場見学では、大いなる気づきと学びを頂きました。このような機会を頂きました理事長をはじめ会員の皆様、そして事務局のみなさまに感謝申し上げます。

 

平成30年7月27日(金)

 

青年部恒例の夏のイベント『暑気払い』が開催されました。当日は東山のクラフトビール&ナポリピザの店『オリエンタルブルーウィング』を借り切って、美味しいビールとピザを堪能。日頃のストレスも吹き飛ばし、涼しい店内では、各テーブルで熱いトークが・・・・その様子は写真でぜひご覧ください!

平成30年6月13日(水)

 

6月の青年部委員会が開催され、22名の青年部員の皆さんが参加されました。会場は「旨い魚と野菜の金澤じわもん料理」といういかにもおいしそうな居酒屋波の花』。梅雨入りしたばかりで、うっとうしい時期が始まった金沢ですが、その湿気を吹き飛ばすように青年部の皆さんの「熱いトーク」が各所で花開いたそうです。

その後は余韻の冷めやらぬ皆さんが、会場を移してさらに盛り上がったそうですが、夜更けまで行われた真剣な意見交換で、また明日からの会社の経営に力が湧いてきたことでしょうね。

平成29年12月4日(月)

 

青年部恒例の視察研修。今年は北陸鉄工協同組合創立100周年を記念して、11/24~27の3泊4日で台湾へ遠征。参加者も過去最多の16名になりました。

参加された皆さんは、いずれも会社の未来を担う若手経営者ばかり。視察先の台湾企業でも、積極的に視察や質問をしておられ、大きな刺激を受けたとのこと。視察以外にも4日間にわたって共に過ごした経験は、本当に貴重なものになったことでしょう。

 

その視察団の団長を務めてくださった青年部長の前川要さん(富士精機)から、詳細なご報告をいただきました。今回、終始皆さんのために心を配っていただいた前川青年部長、本当にありがとうございました。

 

【前川青年部長からのメッセージ】

 

「今年度の視察旅行は総勢16名という、いままでで最多メンバーで台湾に行ってきました。
ニシムラジグ様にご紹介いただき2社(機械加工メーカーと鋳造メーカー)を視察させていただきました。


限りなく自動化したマシニングライン、最新のオフィス、限られた土地を最大限活用するためになんと屋上にトラックがあがってきて集荷するというシステムなど、多額の費用を投資した最新工場や、自分たちにない技術はどんどんM&Aしていく、チャンスだと思えばどんどん世界に打って出るという、台湾企業のダイナミック経営を目の当たりにして、私たちはどのように生き残り、いや、対抗していくかを考えさせられました。


また、夜市、「千と千尋の神隠し」のモデルと言われる九份、ウイスキー世界一にもなったことのあるカバランウイスキー工場などを観光し、小龍包、火鍋、など台湾料理も満喫。
なんといっても16名、初参加の方たちも多かったとうことで、3泊4日のなか、メンバー間の交流ができ親睦を深めることができ、今後の青年部をさらに盛り上げていく良い機会になりました。

 

台湾企業をご紹介いただきましたニシムラジグ様、視察旅行に補助いただきました親会のみなさま、大変ありがとうござました。

 

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平成29年9月28日(木)

 

青年部の工場見学会が14名の方が参加して開催。(株)明石合銅様と、富士精機(株)様を訪問して工場を見学、改善内容を熱心にメモしたり、写真に撮ったりしていました。

青年部の皆さんは当組合創立100周年記念事業の一環として、台湾へ海外視察研修を企画しておられます。
青年部の皆さん、これからもますます活発な活動を期待していますよ!


※当日の写真は、「青年部ギャラリー」をご覧ください。

 

平成29年7月28日(金)

 

青年部恒例の暑気払い『sabrina cafe&terrace』 (サブリナ カフェ&テラス)にて開催されました。

今回は新会員の山崎さん(山崎伝商)が初参加。また昨年度入会の有川製作所・中農さんも初めての暑気払い参加でした。
ほかにこの度、若くして社長に就任した(株)森田工作所の森田義明さんからの挨拶あり、また(株)吉田機械・吉田さんのビジネスパートナーであるイタリア人の方が飛び入り参加したりと話題が絶えず、大いに盛り上がった会になりました。

当日の写真は、「青年部ギャラリー」をご覧ください。

 

平成29年6月15日(木)

 

6月の青年部委員会が居酒屋『十二月の月』を会場い、にぎやかに開催されました。

当日は新規入会の会員の紹介もあり、会員数が増えている青年部のエネルギーを感じされる集まりになったようですね。

 

当日の写真は、「青年部ギャラリー」をご覧ください。

平成28年9月9日~11日

 

青年部で毎年実施している青年部視察研修。昨年度は沖縄でしたが、今年は一転して北海道へ。12名の若者たちが参加して、製紙や酒造など、北海道の大自然の中に息づく産業を学びました。参加した皆さんは、北海道の広さ、懐の深さから、いろんな刺激を受けていたようです。

 

当日の写真は、「青年部ギャラリー」をご覧ください。

平成28年8月23日(火)

 

会員も増え、ますます活発な活動を続けている当組合の青年部。さらに今年から新たにメンバーの会社の工場を見学し、お互いの良いところを学びあおうという青年部工場見学会を始めました。

第1回となる今回は、(株)BBS金明さんと、(株)中川鉄工所を訪問。参加者の皆さんは熱心にメモを取り、「この機会に何かを吸収しよう!」という熱気にあふれていた見学会でした。

 

当日の写真は、「青年部ギャラリー」をご覧ください。

H28年青年部暑気払い(平成28年7月21日)

 

梅雨が明け、いよいよ本格的な夏到来。猛暑が予想される今年の夏も元気に乗り切ろうと、青年部の皆さんがANAホリデイイン金沢スカイのレストラン「天空楽園プレミアムビアフェスタ」に大集合。暑気払いで大いに盛り上がりました。

当日は昨年を上回る17名のメンバーが、秋の視察旅行や100周年記念への取り組み、そして青年部メンバー間の工場訪問など、今後の活動についてもにぎやかに話題にしながら、もちろんおいしいお酒と料理も堪能。ますます元気な青年部の皆さんでした。

 

当日の写真は、「青年部ギャラリー」をご覧ください。

H28年6月定例委員会(平成28年6月21日)

 

青年部のみなさんが熱く意見を交換し、また懇親を深める青年部委員会。今月は「金澤うさぎ」片町店で開催されました。

写真をご覧頂けばお分かりのように、さすが若い経営者のみなさん。当日は大いに盛り上がった会になったようですね。

 

当日の写真は、「青年部ギャラリー」をご覧ください。

沖縄視察研修(平成27年11月6日~11月8日)

 

青年部恒例の視察研修ですが、今年度は9名が沖縄へ。経済特区に立地する(株)沖縄先端加工センターを見学させていただきました。同社は石川県に本社がある澁谷工業(株)の100%子会社として設立され、市場である東南アジアに近い立地と、メイドイン・ジャパンの高品質を狙いとする戦略拠点。参加した皆さんも、たくさんのことを学ばれたようですね。

 

視察旅行の様子は、「青年部ギャラリー」をご覧ください。

【エピローグ】

12月22日付の北國新聞に記事が掲載されていましたが、澁谷工業(株)は、沖縄県を同社の再生医療事業の拠点にする計画のようです。

※右の記事をクリックすれば拡大します。もう一度クリックすると、さらに拡大します。

 

JIMTOF視察旅行(平成26年10月30日~11月1日)

 

青年部では今年度の研修ツアーとして、『日本国際工作機械見本市』(JIMTOF)視察旅行を実施。メンバー12名が参加してきました。アジア最大の高先機械見本市といわれるだけあって、そのスケールの大きさにメンバーも大きな刺激を受けてきました。

研修ツアーの様子は、「青年部ギャラリー」をご覧ください。

 

H26暑気払い(平成26年7月25

 

日本列島を猛烈な暑さが襲ったこの日。石川県でも真夏の太陽が照りつけていました。

その暑さを若者の「熱さ」で吹き飛ばそうと、青年部のメンバーが夜の街に大集合!暑気払いの集いで盛り上がりました。

 

暑気払いの様子は「青年部ギャラリー」をご覧ください。

 

北九州研修ツアー(平成25年12月5日~7日)

 

前年のタイ研修ツアーに続き、平成25年12月には、3日間にわたる北九州研修ツアーを実施しました。青年部から13名のメンバーが参加。今回は福岡県にある日本タングステン(株)基山工場ヤンマー建機(株)工場を視察し、先進的な工場の取り組みを学んできました。

 

研修ツアーの様子は「青年部ギャラリー」をご覧ください。

 

タイ研修ツアー(平成24年11月21日~24日)

 

平成24年11月には、4日間にわたるタイ研修ツアーを実施しました。青年部から8名のメンバーが参加。現地では、現地滞在の㈱村谷機械製作所・村谷朋宣さん(青年部員)に滞在中終始案内頂きました。

 

研修ツアーの様子は「青年部ギャラリー」をご覧ください。