北陸鉄工協同組合では、令和7年度にポリテクセンター石川と連携し、組合員企業の従業員のスキルアップを目的とした研修講座を、全3回にわたり実施してきました。
その締めくくりとして、これまでの研修の成果を振り返るとともに、今後の取り組みについて意見交換を行う第3回『人材育成研究会』を開催しました。
当日は、ポリテクセンター石川の今藤公也所長を座長に迎え、和やかな雰囲気の中で会がスタートしました。
研究会では、まず今年度実施した研修内容について振り返りとして、受講者からのアンケートなどをもとに、ポリテクセンター石川の事務局から説明が行われました。
事務局からの説明に対しては参加した委員から多くのご意見やご質問が寄せられ、終始活発な意見交換が行われました。
これに対し、ポリテクセンター石川の委員からは、それぞれの視点から丁寧な説明や改善の方向性が示され、今後につながる有意義な時間となりました。
今回の研究会で出されたさまざまなご意見を踏まえ、ポリテクセンター石川において、次年度からの研修講座の具体的な内容を検討していくこととなりました。
そして最後に、北陸鉄工協同組合青年部の米沢剛部長より挨拶があり、研究会は終了しました。
今回、委員の皆様からの貴重なご意見やご提案をいただくことができましたので、より北陸鉄工協同組合の組合員企業の現場に役立つ研修の実現に向けて、一歩前進することができました。ご出席いただいた委員の皆様、ポリテクセンター石川の事務局の皆様に、改めて御礼申し上げます。
今後も当組合では、関係機関との連携を大切にしながら、組合員企業の人材育成に資する取り組みを進めてまいります。また皆様からのご意見・ご要望等もお待ちしておりますので、また事務局までご連絡ください。




















