オカダ合金株式会社



‟デジタルとアナログの融合“

高品質なアルミ鋳物が、お客様の商品価値を高めます。


お陰様で当社は2022年4月に創業60周年を迎えました。

アルミ鋳物需要の主である自動車産業に身を置かない当社は、この間、様々な機械産業のお客様を中心に支え、育てられ、今日に至っております。あらためて感謝申し上げます。

北陸の小さな町工場ですが、先見性とチャレンジ精神でお客様のニーズに応え、世界に負けない鋳造技術と真心サービスで、更なるお客様満足に徹することを誓います。

希望ある100年企業を目指して、社員一丸となり頑張って参る所存です。

                               

代表取締役 岡田 等



独自手法の「金型鋳造」で、

「巣が無く、美しく、加工し易いアルミ鋳物」をご提供いたします。


【金型製作】鋳造シミュレーションを活用した金型設計・製作

 

【金型鋳造】多品種・少量に適応した重力金型鋳造法(グラビティ)

 ・製品重量:1~20㎏  寸法:100~900㎜  生産ロット:30~500個

 

【熱 処 理】社内に熱処理設備を有し、機械的性質を保証


 

【機械加工】横型マシニングセンター(500角)で、加工完成品納入が可能



高強度AL鋳物(AC4CH)、耐圧AL鋳物(AC4CH)、薄肉AL鋳物(AC4CH)など


高強度アルミ鋳物(AC4CH-T6)

≪データーセンター用二重床≫

美肌・耐圧アルミ鋳物(NS50-T6)

≪パイプベンダー シュー≫

美肌・薄肉アルミ鋳物(AC4C-T6)

≪ロボットアーム≫



『デジタルとアナログの融合』とは、よく聞く言葉ですが、鋳造作業はまさにアナログの世界です。しかし、当社では十数年前より鋳造シミュレーション(湯流れ・凝固解析)を取り入れ試作レスを実現。最近では注湯作業のロボット化や、金型温度の自動測温、鋳造計画や生産管理のシステム化等、利便性を追求して参りました...が、鋳造技術の核なる部分は、今なお『経験と勘』がモノを言います。これからもよりDX化を進めつつ、高度な‟職人技“を極めて参る所存です。