株式会社木地リード



創業1914年の繊維機械部品製造販売業


主力工場は北海道。海外はインドネシア、上海に製造拠点あり。 

日本の織布業界からの厳しい要求に応える、精密繊維機械部品を開発製造。 

日本で培った技術を基に、海外へ独自の販売網により販売し、直接輸出は売上高の約7割を占める。 

                                                              

代表取締役 木地治三郎



ステンレス鋼板を打抜き、磨き、並べる


重要繊維機械部品である筬(おさ、英名Reed)、綜絖(そうこう、英名Heald)をプレス、研磨加工にて製造する。 

 

 

近年ではステンレス製品の樹脂化に成功し、原材料であるPETフィルムも社内で生産。 

 

 



Reed、Dents、Heald


Reed (筬)

Dents (筬羽)

Heald (プラスチックヘルド)



織布の製造に使用される織機の重要部品を独自ブランドにて販売。 

 

Reedは主に世界各地の市場に短納期で納品する必要があるため、その主要材料にあたるDentsを各国の同業者に販売し、Reedの製造の指導も行う。